社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

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地域を見守るこいのぼり(高田馬場公園)

 

 高田馬場公園(高田馬場4-22)では、4月24日から約70匹のこいのぼりが飾られています。これは地元の町会である高田馬場南親睦会が平成5年頃から行っているもので、新型コロナウィルス感染症の影響により一昨年、昨年と中止を余儀なくされましたが、今年は3年ぶりの開催となりました!

 

 29年ほど前、「自宅で飾れなくなったこいのぼりを公園で飾れないか」と近隣の方から町会に相談が入ったことがきっかけとなり、町会から区公園課の許可を得て設置が実現しました。その際、南親睦会の呼びかけで集まったこいのぼりの中には、大正時代の貴重なこいのぼりもあり、丁寧な修繕と保管によって受け継がれています。

 

 大小さまざまなサイズのこいのぼりが泳ぐ姿は圧巻ですが、強風により絡まってしまうこともあります。その時には、町会の方が長い竹竿を使って直すとのこと。「なかなか大変な作業です」と教えてくれました。

 

 大きなサイズのこいのぼりは、手を伸ばせば触れることができるほど。公園には家族連れで楽しむ方や、カメラで撮影する方の姿も見られました。

 

 こいのぼりは5月8日(日)15時まで飾られる予定です。

 

 

 

お問い合わせ
地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター)
高田馬場事務所
TEL:03-5273-9191 FAX:03-5273-3082

2022年05月02日