社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

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新宿区障害者福祉協会主催「ウォールパズルアート」のワークショップが開催されました。

 4月7日(土)新宿コズミックセンターにて、「一人一人の力は小さい。けれど、みんなでやれば大きな力(作品)となる」を合言葉に、アーティストの猫沢八郎氏をお迎えし、新宿区障害者福祉協会主催「ダイバーシティ・ウォールパズルアート」のワークショップが行われました。

 

 「ダイバーシティ」とは多様性のこと。「ダイバーシティ・ウォールパズルアート」は、大人から子ども、障害を持つ方などが全員で参加して完成させるアートです。まずは壁面サイズの大きなパズルのピース一つ一つに、好きなように絵の具やクレヨンで色を塗っていきます。

 

           

      ピースに色を塗っています。         ピースが一つ完成しました。

 

 色とりどりに塗られたピースが乾いたら、それを壁面上で組み合わせていきます。

 

 

 パズルのピースを壁面にはめていきます。            

   

最後のピースをはめます。

 

 最後のピースがはまれば、大きなウォールパズルアートの完成です。

 

 パズルが完成すると、新宿の街が浮かび上がりました

 

 この日は多くの障害のある方がワークショップに参加し、クレヨンなどでピースに色を塗りました。また、当日新宿コズミックセンターを訪れていた親子連れの方も多く立ち寄り、一緒に色塗りに参加しました。今回は、障害を持つ方、親子連れ、地域の方々など、総勢200名ほどの方がウォールパズルアートを通じて交流しました。

 

 新宿社協からもアーティストの方などを含む10名のボランティアをご紹介しました。皆さんそれぞれ障害のある方や子ども達の色塗りのお手伝いをしながら、様々な方と交流した楽しい1日でした。

 

 新宿社協では、これからも地域の多様性の理解を推進する活動に取り組んでいきます。

 

お問い合わせ
地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター)
高田馬場事務所
TEL:03-5273-9191 FAX:03-5273-3082
東分室
TEL:03-3359-0051 FAX:03-3359-0012

2018年05月07日