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地域福祉権利擁護事業(日常生活の自立支援)

地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業) 通称: 地権(ちけん)

日常的金銭管理サービスイラスト 日常的金銭管理サービス

 

最近、お金の管理に困ってきたなあ・・・。

公共料金の支払いや年金の払い戻しなど誰か一緒に手伝ってくれれば・・・ 

最近、お金の管理に困ってきたなあ・・・。

 

 

書類などの預かりサービスイラスト 書類等の預かりサービス

 

忘れっぽくなってきて・・・

大事な書類がどこにいったかわからなくなってきたなぁ・・・

 

 

福祉サービスの利用援助イラスト 福祉サービスの利用援助

福祉サービスってどのようなものがあって・・・

どのように利用すればよいのだろうか??

誰に相談しよう??

 

 

 

 認知症の症状や物忘れ、知的障害や精神障害などにより判断能力が十分でない方が、地域で安心して生活を送ることができるよう支援する制度(社会福祉法)です。

 本人との「契約」により、福祉サービスの利用援助を中心に、必要に応じて日常的金銭管理サービス、書類等の預かりサービスを担当の生活支援員・専門員が援助します。 

 

 援助内容基本料金

福祉サービスの利用援助

(福祉サービスの利用に関する手続き等のお手伝い)

1回1時間につき1,000円

※1時間を超えた場合は、30分までごとに500円を加算

日常的金銭管理サービス

  (公共料金の支払い手続き、

生活費の払戻しなどのお手伝い)

通帳を本人が保管する場合

1回1時間につき1,000円

※1時間を超えた場合は、30分までごとに500円を加算

通帳をお預かりする場合

1回1時間につき2,500円

※1時間を超えた場合は、30分までごとに500円を加算

書類等の預かりサービス

(預貯金の通帳などの大切な書類を保管するお手伝い)

1ヶ月1,000円

 

専門員のとある一日: こんなことをしています!

時間援助内容等
8時35分

利用者Aさんから電話「請求書が来た」

午後に訪問すると伝える。

8時40分

区内病院から電話「昨夜利用者Bさんが緊急入院した」

担当ケアマネージャーに電話、迎えヘルパー手配依頼。病院に電話、支払いについて相談。

8時50分

生活支援員が利用者Cさんへ定期訪問。 Cさんと同行し、銀行で生活費の払戻しをした。支援員から本人の状況と支援内容の報告を受ける。

9時20分

新規相談者Dさんを訪問(5回目)。

Dさんと相談し、次回は公共料金を口座引落しにする手続きのお手伝いをすることに。

11時00分銀行へ行き、入院中の利用者Eさんの入院費を支払った。
12時20分事務所で昼食。 外出中の電話メモをチェック。
13時50分利用者Fさん訪問。 希望のあった実印と定期預金の通帳を預かり、銀行の貸金庫で保管。
15時00分利用者Gさん宅へ。 福祉関係者によるケース会議。
「ずっとこの家で暮らしたい」とHさん。 介護事業者とのデイサービス利用契約の立会い。
16時40分

利用者Aさん宅訪問。請求書をチェックすると、訪問販売の疑いあり!

消費生活センターに電話・対応

17時10分

高齢者総合相談センターから新規相談の電話。

来週、地権担当職員と同行で訪問することに。

 

地権の誕生秘話

地域福祉権利擁護事業は平成11年10月~ 介護保険導入前に、「措置」から「契約」の流れで、この「契約」(福祉サービスの)を支援する事業として誕生しました。

 

ご相談は・・

電話: 03-5273-4523

FAX: 03-5273-3082

メール: skc@shinjuku-shakyo.jp